フィリピン留学中に『ネイティブの友達を作る』方法|Couchsurfingイベント


 

small__8428626784

『英語ネイティブと交流ができない』

上記はフィリピン留学に関して話すとき、問題点としてよくあがることです。たしかにフィリピン人は英語ネイティブではありません。一方、人にもよりますが、英語ネイティブと対等に話せるフィリピン人は数多くいます。特にアメリカ系企業のコールセンターで勤務しているフィリピン人の英語力はすばらしいです。。。もはや、リアクションの仕方とかもネイティブっぽいです笑。

スポンサードサーチ

 
なので、個人的にはフィリピン留学において『ネイティブと話す機会がない』ことは大きな問題ではないと思っています。というか、アメリカに留学したとしても、授業以外では非ネイティブ(アジア圏の留学生)との交流が大半になるのではないでしょうか。
 

非ネイティブのフィリピン人講師を話し続けるとどうなるか?

small__497783011

とはいえ、やはり問題はあります。フィリピン留学中にフィリピン人講師と話しつづけることの問題点を考えてみると、ざっくりですが、以下の3つくらいです。
 
1. 自分の発音で英語が通じると錯覚する。
2. ネイティブと対等に話せると錯覚する。
3. 雑音が入るとリスニングできなくなる。
 
かんたんに解説してみます。
 

1. 自分の発音で英語が通じると錯覚する。

フィリピン人講師は日本人との会話に慣れています。なので、ジャパニーズイングリッシュ慣れが半端ないです。語学学校に通っている方は一度、新人の教師を指名してみてください。驚くほど、英語が伝わらなくなると思います。
 

2. ネイティブと対等に話せると錯覚する。

フィリピンではマンツーマン授業が主流です。しかし、1歩外にでるとマンツーマンで話す機会ばかりではありません。マンツーマン授業のスピード感に慣れすぎると、外の飲み会などで、その場のスピード感についていけなくなります。日本の飲み会をイメージすればわかりやすいですが、だれかが話していても、それに対して誰かが会話をかぶせてきます。ゆっくりリスニングしたいのにつらいです。。
 

3. 雑音が入るとリスニングできなくなる。

学校の授業は静かな空間で行なわれます。しかし、実際に英語を話す機会では状況が異なります。車の騒音、店などで流れている音楽、他の人の会話などなど、、かならず雑音が入ってきます。語学学校に通っている方は一度、外のカフェなどでマンツーマン授業をしてみるのも良いかと思います。
 

フィリピン人講師とのみ、スムーズに会話できる日本人…

前置きが少し長くなりましたが、フィリピン留学をして『ただ学校に通っているだけ』だと、フィリピン人講師とのみ、スムーズに会話できる日本人ができあがります。フィリピンに一生住む、Love フィリピンの人は問題ないかと思いますが、大半の日本人留学生が目指しているところは違うと思います。
 

フィリピン留学中に『ネイティブの友達を作る』方法

small__8428626784

それではさっそく、フィリピン留学中に『ネイティブの友達を作る』方法を解説していきます。
 
Couchsurfingというサービスを使います。
Couchsurfingとは旅行者向けのサービスで、旅行者に自分の部屋を無料で貸してあげるサービスです。最近ではairbnbが流行っていますが、airbnbの無料バージョンです。
Welcome to Couchsurfing! – Couchsurfing
 
使い方はかんたんで、Facebookログインして登録するだけ。
めんどうな手続きは不要です。
 
ログインが完了したら、以下のページにとびます。
Events – Couchsurfing

その後、以下の写真のように地名を入力するだけで、ローカルイベントの一覧をみるこtができます。
cs

 
上記URLには地域別で開催されるイベント一覧が掲載されています。セブ島に留学している方へのオススメとしては、以下のイベントです。
Weekly CS Cebu Meet-up – Trivia Thursday – Couchsurfing
 
毎種木曜日に開かれているイベントで、飲み屋でクイズ大会が行なわれています。ランダムでチームができあがって、インターナショナルなチームでクイズバトルをします。ちなみに僕は毎週参加していますが、クイズは難しすぎるので諦めています…( ◜◡‾)
 

セブ島でのインターナショナルイベントは需要がある!

small__2084967321

Couchsurfingのイベントに参加するたびに、参加者の多さに驚きます。常に30~40名ほどが集まっています。セブ島ではCouchsurfingのイベントがあまり活発ではないために、1つのイベントに参加者が集中しているのだと思いますが、もっと違ったコンセプトのイベントを開催すれば参加者はかなり集まるのではと思っています。

以上となります。

photo credit: uckhet via photopin ccphoto credit: Jirka Matousek via photopin ccphoto credit: virtualwayfarer via photopin ccphoto credit: reutC via photopin cc



記事を書いた人

プロフィール
Manabu Bannai

休活BLOGとフィルポータルを作りました。ITとセブ島とお酒を愛しています。新卒で海外就職(セブ島)して11ヶ月後に退職。今はフィリピンを拠点にゆるくフリーランスをしています。
» 詳細なプロフィールはこちら

Speak Your Mind